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真田丸 岩櫃城名残

岩櫃城

大河ドラマの影響で岩櫃城は、天険の山城。のちに真田昌幸・信繁が徳川家康を恐れさせた上田城や大坂城「真田丸」の原型といえる堅城。もし、勝頼が逃げて来たら、真田は織田・徳川連合軍を散々に苦しめたことだろう。3カ月後には本能寺の変で信長は破れ、武田・真田・岩櫃、そして日本の歴史は大きく変わっていた―。

岩櫃をめぐる旅
上州・東吾妻町の「岩櫃」。古来より修験文化と一体となったパワースポットでありながら、四季折々の美しい表情に包まれる。山の中、林の木立、青い空に、大いなる歴史ロマン、戦国の息吹が木霊する。NHK大河ドラマ「真田丸」のシーンを思い出しながら歩けば、信繁様と心と心が響き合う。そんな予感めいた岩櫃。あなたは来て下さい。


この名城跡の外郭に作られた施設 コニファー岩櫃 に一泊お世話になって来ました。

* 東吾妻町HPよりお借りしました。



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このくどき文句が気に入りました。

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街も施設もまだ燃えています。


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六時についたので管内を散歩



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大浴場です。鉱泉を温めているようですが、泉質もよく露天風呂は鉱泉のままです。


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翌日は雨も上がり素晴らしい新緑でした。


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ラーメン激戦区・・荻窪 [街あるき]

激戦区の荻窪ラーメンⅰ このフレーズはわたくしの胃を刺激するのです。

一人歩きが許可にならない現状では妻殿に頭を下げて連れていってくれることを祈るしかない。

そんな荻窪ラーメンです。

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我が家の近場にある関東バスの停留所から荻窪まで30~40分位で行けます。




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こんな簡単な看板を見ておとなしく並ぶ日本人は暇?



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自分の番が来ると行動の早いことⅰ




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店内もチョロスナで



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妻殿はワンタンメン



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私はつけ麵です



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この店も繁盛していました


*この日は中古カメラやさんに寄る予定が疲れてダメでした。


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築地本願寺・築地場外市場 [街あるき]

築地本願寺は江戸時代の1617年に、西本願寺の別院として浅草御門南の横山町(現在の日本橋横山町、東日本橋)に建立。「江戸海岸御坊」「浜町御坊」と呼ばれていた[注 1]。しかし明暦の大火(振袖火事)により本堂を焼失。その後、江戸幕府による区画整理のため旧地への再建が許されず、その代替地として八丁堀沖の海上が下付された。そこで佃島(現中央区佃)の門徒が中心となり、本堂再建のために海を埋め立てて土地を築き(この埋め立て工事が地名築地の由来)、1679年に再建。「築地御坊」と呼ばれるようになった。なお、このときの本堂は西南(現在の築地市場)を向いて建てられ、場外市場のあたりが門前町となっていた。
1923年9月1日の関東大震災では、地震による倒壊は免れたが、すぐ後に起こった火災により再び伽藍を焼失。また、58か寺の寺中子院は、被災後の区画整理により各地へ移転。
現在の本堂は1934年の竣工。古代インド様式をモチーフとしたこの建物は、当時の浄土真宗本願寺派法主・大谷光瑞と親交のあった東京帝国大学工学部名誉教授・伊東忠太による設計である。当時の宗教施設としては珍しい鉄筋コンクリート造で、松井組(現松井建設)の施工により建築された。大理石彫刻がふんだんに用いられ、そのスタイルは現在においても斬新かつ荘厳で、築地の街の代表的な顔である。本堂は日本国政府の重要文化財に指定されている。 浄土真宗本願寺派の新体制移行(2012年4月1日付)に伴い、正式名が従前の「本願寺築地別院」から「築地本願寺」になった。これにより、築地本願寺は全国唯一の直轄寺院となる。

以上「Wikipedia」よりお借りしました。


58か寺の寺中子院は、被災後の区画整理により各地へ移転。この移転先で知られているのは
26もの寺が集中する世田谷区北烏山の寺町と呼ばれる地域です。




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築地本願寺

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左側は工事中の築地本願寺納骨堂です。


ここから歩いて近くにあるのが元門前町であった場所にできた築地場外市場です。
この日は以前のような爆買いの方々の姿は少なく、休日の人出くらいでした。

ここで面白い話を・・ここの土地から移転を余儀なくされた寺の住職さんの話によると
今でも、この一角で商いを続けており、週1は築地場外市場勤務とのことです。
そう言われてみると御寺さんが店の裏手に何軒か残っていますが??


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この商品の並べ方に魅力を感じます。



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ターレと呼ばれる小型三輪自動車も築地場外市場の顔です。



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この日は疲れが出て余り取材もできませんでした。



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聖路加国際病院・・中央区 [街あるき]

築地魚市場などへは何度か来ているが、近くの聖路加国際病院へは初めての体験です。

病院の中で写真が撮れること自体が驚きです。基本としては医療関係者以外はダメとの事で

引率していただいた方の交渉力に感謝の気持ちをお伝えしたい。

沿革などは病院のホームページからお借りしています。


沿革

創設者
ドクター・トイスラー
キリスト教の愛の心が 人の悩みを救うために働けば 苦しみは消えて、 その人は生まれ変わったようになる この偉大な愛の力を、 だれもがすぐわかるように計画されてできた生きた有機体がこの病院である
本院は創立以来、キリスト教精神の下に患者さん中心の診療と看護を実践してきました。その精神は新病院にも受け継がれ、永遠に生き続けます。
  This hospital is a living organism
designed to demonstrate
in convincing terms
the transmuting power of Christian love
when applied
in relief of human suffering.
                                       Rudolf B.Teusler(1933)



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ドクター・トイスラー



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ドクター・トイスラーさんが住まわれていた家


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小児科への通路




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礼拝堂へ続く


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東京メトロ日比谷線下車 中央区明石町9-1



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昭和の香り

下町の香りが大好きⅰ

5月8日、初夏のような熱い日差しの中を築地・3丁目、4丁目を歩いてきました。

今、話題の築地市場の周りです。昭和時代を生き抜いた人々の熱いまなざしを感じて気持ちのよい

一日でした。


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瞬時の春

仙川添いの道を散歩すると季節の移り変わりの早さを感じます。
桜が咲いたⅰあの花が咲いたⅰこの花が、94歳で春を閉めるようにお袋が旅立った。

不思議な感覚で、親が旅立つと、次はお前の番だよと宣告された気分になり、人生とは
こういうものかと納得させられる。代替わりの気分は慣れるのに時間がかかりそうです

春に出会った花を仙川の主と共に味わいました


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