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忙しない春 [季節]

三寒四温の言葉の重さを感じる今年の春、94歳の母が亡くしたことも響いているかもと納得?
世界のあちらこちらで、人類絶滅の種がまかれて心穏やかでない、これからの日本で生きて
ゆく若い方々は大変・・


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ご近所の酒屋さん



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業界の販売方針か?



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我が家も灯油をお願いしているお店、



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今日は暑いくらいだね・・とつぶやきが聞こえても躊躇せずこの意気込み


*権力を握る各国の皆さんもこれくらいのジョークを見習ってほしいのです


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冬の名残なし [季節]

連日の大陸からの風に押され、全開の春がやって来ました。

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公園に鯉のぼりを上げたり、春本番の対応は大変です。




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公園のフェンスにも


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染井吉野は葉桜に



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染井吉野は葉桜だが八重咲の桜は本番を迎え



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アップで見ても素晴らしい



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子供たちが植えてくれたチューリップも見事に開花ⅰ


* はなみずきが出番を出番を待っていますが、はたして^^


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花魁道中 2・浅草四丁目 [街あるき]

一週間遅れの花魁道中 2です。

花魁特有の三枚歯の高下駄を履き、独特な歩き方をするので行列はとてもゆっくりと進みます。
これを撮るのが大変です。動きがわからないのでひたすらパチパチでした

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花魁道中が現れました。見物人は押すな、押すなで



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さすが花魁、貫禄ありで美しい



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アップして見ました



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これから三枚歯の高下駄を履き、大変です。



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見物の方も和服の方がたくさん、押されながら撮るのが大変でした



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髪飾りも素敵です



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あまりにも見物の方が多く、四時前に引き上げです


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花魁道中・・浅草4丁目

江戸吉原花魁道中に行ってきました。
浅草観音裏を超えた場所にある吉原といえば、日本有数の花街だったようです。
その歴史は江戸時代にさかのぼり、もともと人形町にあった吉原が浅草に場所を移したのが始まりとの事、江戸政権の強い指示が有ったのかもしれません。
遊女の格式は非常に高く、お茶やお花、和歌などの教養を身につけている女性たちで、その中でも
、位の高い遊女を表すのが花魁です。関西では太夫と呼んだそうです。


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八重さくらが道中を歓迎



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ワンちゃんも着飾って参加?


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待ちに待った行列が見えてきました



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花魁の前を進むのは象潟という花魁の見習いの二人

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豪華な衣装です。


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藤浪花魁の列が進む、美しさだけでなく、教養や知性、さらに30キロもの衣装や装飾を身にまとう体力も必要な花魁は大変です。
歩き方も円を書くような外八文字、会得するのに三年はかかるそうです。


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目青不動尊・・三軒茶屋 [街あるき]

私が住む世田谷西部からは京王線・下高井戸駅で2両編成のかわいい東急世田谷線と乗り継ぎ、
三軒茶屋まで40分あまりかかります。

五色不動(ごしきふどう)は、五行思想の五色(白・黒・赤・青・黄)の色にまつわる名称や伝説を持つ不動尊を指し示す総称。東京(江戸)のものが有名であるが、厳密には四神や五色に関連する同様の伝説は各所に存在し、それが不動尊と関連付けられたものを五色不動と称されることがある。なお、本項では主として東京の五色不動について解説。

東京の五色不動は、目黒不動、目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動の5種6個所の不動尊の総称。五眼不動、あるいは単に五不動とも呼ばれる


五色不動は江戸五色不動とも呼ばれており、江戸幕府3代将軍・徳川家光が大僧正・天海の建言により江戸府内から5箇所の不動尊を選び、天下太平を祈願したことに由来するなどの伝説が存在する。史跡案内など多くの文献ではこのような説話に倣った由来が記述されているが、資料によっては伝説の内容にばらつきも見られる。

一方で五色不動を歴史的に研究したいくつかの報告によると、実際に「五色不動」という名称が登場するのは明治末または大正始めであり、江戸時代の史実とは考えにくいとしているが、伝説自体は江戸時代から伝わる噂話に原型が見られるという。

また名称を別とすれば個々の寺院や不動像自体は江戸時代(以前)からの歴史を持つとされる。特に目黒不動・目白不動・目赤不動については江戸時代の資料からもその名称が確認でき、江戸の名所として「三不動」の名で知られる[1][2]。

このうち、目黒と目白は山手線の駅名ともなり、特に目黒は区名となっているため有名である。

なお五色不動は基本的に天台宗や真言宗の系統の寺院にあり、密教という点で共通しているが、不動明王に限らず明王は元来密教の仏像である。

五色不動の場所[編集]
目黒不動 - 瀧泉寺(東京都目黒区下目黒)
目白不動 - 金乗院(東京都豊島区高田) 江戸時代は現在の文京区関口江戸川公園付近にあった新義真言宗新長谷寺の本尊
目赤不動 - 南谷寺(東京都文京区本駒込)
目青不動 - 教学院(東京都世田谷区太子堂) 本来の寺名は平井の目黄と同じ最勝寺
目黄不動 - 永久寺(東京都台東区三ノ輪)
目黄不動 - 最勝寺(東京都江戸川区平井)

江戸時代以前に目黒・目白が存在している。目黒は将軍家光の鷹狩りに関連して尊崇されていた。目白は、将軍家光が目黒にちなんで命名したとも、目白押しから名付けられたともいう。

また、江戸時代初期の動坂(後述)には、伊賀の赤目に由来する赤目不動があったが、家光の命により目赤と名乗るようになり現在地へ移ったと称する。

以上3つの不動については、江戸時代の地誌にも登場するが、天海と結びつける記述はまったく見られない。

教学院はもともと青山にあり、「青山の閻魔様」として親しまれていた。ここには近くにあった廃寺から不動像がもたらされている。明治40年代にこの寺院は世田谷区太子堂に移転し、その頃から「目青不動」を名乗るようになった。

以上wiki pediaよりお借りしています。


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2両編成のかわいい電車です


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こんな光景も


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参拝者も少ない様で、30分ほどの間に10人くらいと静かです



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カメラはsony dsc-hx90vを使用しています。


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散歩・・調布市仙川 [街あるき]

体調不良が続きカメラ片手に歩きはすれど被写体が見えない日々が続く、もう4月だというのに

さえない出だしの新年度です。

散歩コースは隣接の三鷹市仙川、いくつもの大学、高校があるので若い世代が多くお洒落な町。


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芸術活動も熱心な街



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店の前で日向ぼっこ



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こいつは目立ちがりや



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街づくりの感覚も素晴らしい、ーおらほ橋ーのバス停・・捨てられない思い出?



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