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カンボジアの生活の一端を垣間見た




アンコールワットの在るシェムリアップでカンボジアの人々の生活を現地
ツアーガイドさんの話を聞きながら撮ってみました。



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生活の基盤となっている田んぼ、二毛作が基準で収穫は穂先だけ、茎は牛を放ち
食べさせ糞を肥料に、メコンデルタの恵みでしょう。




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一般的な高床式の住居




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観光用の舗装された道路から一般の方が暮らす道路の状態です




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小学校?カンボジアは義務教育制度がなく、学校や先生の数が不足しているため

午前、午後の二部制、子供の中には裸足で一時間半もかけ徒歩で通う子供もいる

のが現状とのこと、今の日本では考えられません。

また、家が貧しく学校に通えず、一日を親の手伝いで過ごす子供も多いとのことです。




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中学校と思われます。よく見ると小さな兄弟の手を引いた生徒の姿がありました。




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子ずれで遺跡見学者の監視をしているおかあさん、家に子供を見ていてくれる方が

いないとの事でした。仕事仲間もおおらかなのでしょう。




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学校帰りの子供も親の近くで物を売って働いていました。




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子供を抱えて観光客に物を売るお母さん、33度の炎天下で大変です。




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フランスの植民地だった頃作られたマーケットを覗いてみました。

冷蔵庫はあまり普及していない為、毎日ここで買い物をする人が多いとのこと

警備員の制服姿の方は昼寝してました^^



◎ photo c,shutter&love 11月写真展を   http://jbpc.blog.so-net.ne.jpで開催しております。   扉を開けてお楽しみ頂ければ光栄です。




アンコールワット・・美しい回廊の彫刻




ヒンドゥー経を信じる王によってヒンドゥー経寺院として建築されたがプノンペンに

遷都後、途中で放棄され後の王により1564年、仏教寺院として改修され多くの国の

人々に崇められとのこと

1632年の正月、日本人の森本右近太夫が訪れ墨書の落書きを残している。

江戸幕府が鎖国令を出す直前ですね、この頃首都プノンペンには300人ほどが

暮らす集落があったとガイドさんの話です。


第一回廊は東西200m、南北180m多くの神を称える・戦い・法律・舞姫など

美しい彫刻が施されていますがガイドさんの後をついて行くだけでカメラを向けていると

置いて行かれそうでした。


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前庭に移りこむ


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修行中の若い坊さんに撮らせていただきました。ガイドさんの話ですと修行は厳しく

途中でやめる人も多いとか、カンボジアの坊さんは禁酒・禁煙・禁肉・禁女です。




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売店が並びます。16年前に訪れたときは無かった??




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墨書が残る落書き




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壊れた窓




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美しく豊満な舞姫の女神像




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観光客の喧騒の外では敬虔な祈りが奉げられています




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夕景の始まりです


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*SONY ILCE-7  nikon18-35


◎ photo c,shutter&love 11月写真展を   http://jbpc.blog.so-net.ne.jpで開催しております。   扉を開けてお楽しみ頂ければ光栄です。





アンコールワット・・朝景




カンボジアとベトナム旅行から帰りました。

連日の最高気温33度の国々から帰ると日本の初冬は体に厳しい

何をどのように編集したらよいのか分からないのでアンコールワットの

朝焼けの写真からUPします。

春と秋の彼岸には太陽は塔の真裏から昇る素晴らしい配置になっています。

露出を何処で計るかで雰囲気も違ってきますので追ってみましたが魅惑的な

夜明けでした。




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◎ photo c,shutter&love 11月写真展を   http://jbpc.blog.so-net.ne.jpで開催しております。   扉を開けてお楽しみ頂ければ光栄です。




横 浜・・散策 3





大桟橋を後に県庁方向へ、水上警察署を見ながら左側を歩きます。個性的な店や

レストラン並び楽しい通りです。




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楽しい時間が過ごせそうです。





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大海原を航海する船をイメージして撮りましたが・・




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こちらは写友の撮った同じ角度から、横浜港に入る船ですね・・脱帽




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レストランの前で




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地下に下る店の入り口で


* まだ横浜つづくかな??




◎ photo c,shutter&love 11月写真展を   http://jbpc.blog.so-net.ne.jpで開催しております。   扉を開けてお楽しみ頂ければ光栄です。




横 浜・・散策 2






赤レンガ倉庫・象の鼻を経由し大桟橋へ



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大桟橋の付近でブルーとホワイトのコントラストに惹かれ




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足元を見ると・・かわいい




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これから大桟橋、板敷きのデザイン建築物として素晴らしい!




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日光の当たり方で色が変化して見えます。




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影が楽しい大桟橋




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おしゃれなレストランで時間の流れを楽しむお二人




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大桟橋から水上警察方向へ次回も横浜続きます。



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横 浜・・散策 1




久々に横浜を写真仲間で散策、浜風も秋の香りを運んできているような感じ

桜木町からぶらぶらと、平日なので人出も少なくあかいくつバスを待っている

方から散策開始です。

今回もFLEKTOGON 35mmf2.4で撮っています。このレンズの魅力から

当分逃げられそうもありません。




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神代植物園・・2・・バラ



ばら・バラ・薔薇、どの字が似合うのかは撮影者の好みとその日の気分

バラの花は品種が多くて名前が覚えられません。

正直なところ、名前には興味がないのです。




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このバラを選んだ選美眼には敬服しますが花びらに霧吹きでイタズラはいけません。

花びらが痛みます。今は亡くなられた写真家の先生が神代植物園で生徒に教えて

いたのを見たことが有りますが、それをまだ引き継いでいるのは残念です。




◎ photo c,shutter&love 11月写真展を   http://jbpc.blog.so-net.ne.jpで開催しております。   扉を開けてお楽しみ頂ければ光栄です。



ハロウィーン渋谷・・2 [街あるき]




逮捕者まで出た渋谷のハロウィーン、

夜から明け方まで大変な人盛りで大変だったようです。

私の感覚では日本のお盆を連想しました。子供の頃、お寺で地獄絵図を見せられ

強がりを言っても友達と夜道は怖い思いをしたものです。

ヨーロッパが起源のハロウィーンも怖いものから楽しみに変わったのでしょうか?

年に一度位は魔力で変身し、現実から逃避したい若者や、ただ楽しみたいだけの若者

大変な時代をすごしている若者達に声援を贈りたいものです。

でも、今日あたりから街はクリスマスに変身でしょうね。




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